起業家時代の幕開け

『戦後最大の危機』が日本を襲っている

少子高齢化、終身雇用の崩壊、老後2,000万円問題、年金制度の崩壊、人口減少社会、ブラック企業、過労死、サービス残業、年々増える日本の借金、人手不足、格差社会、自然災害・・・

今の日本の問題をパッと思いつく限りで上げてみましたが、どれも深刻かつ簡単には解決できない問題ばかりです。

税金という切り口から考えてみても、近年の平均年収は大して上がってないのに関わらず、消費税が8%から10%へ引き上げられたり、2020年以後は給与所得控除額が10万円引き下げられ、850万円超の給与収入に対しては195万円の上限に抑えられたりするなど、実質的な税負担が増える税制改正がなされました。

今後も日本社会全体の動きとして、大きく給料が上がるような見通しは立っていません。貰えるものは増えないのに、取られるものは増えるという状況です。

このように、構造的に「会社から給料をもらうサラリーマン」という形態の稼ぎ方が厳しい時代になってきてしまいました。トヨタ社長の「終身雇用は難しい」という発言もまだ記憶に新しい話です。

日本の先行きは暗いと言わざるを得ません。将来が不安で絶望を感じている若者も多くなってきています。先に上げた日本の数々の問題も解決の見通しが立っておらず、このままいけば日本は間違いなく落ち込んでいく一方でしょう。

今の日本は、まさに『戦後最大の危機』に見舞われていると言っても過言ではありません。

しかし、それはあくまでも『日本全体』というマクロの視点で考えた場合の話です。日本の先行きが不透明だからといって、その構成員である我々個人がそこまで絶望する必要はあるのでしょうか。

我々がやるべきことは、この現状に嘆いたり愚痴を言ったりすることではなく、この厳しい世の中を上手く生き残っていくためにはどうすれば良いかを主体的に考え、行動に移していくことです。

希望はいつでも、自分の手で創り出すことが出来るのです。そして、そのために最も現実的かつ実践的な方法の一つを私は知っています。

それが『起業』です。


「好きなこと」が仕事になる時代

むしろ今の時代は、自分のやりたいことが明確な人や、主体的に物事を判断できる人にとって、ものすごく恵まれた時代になってきたと思います。

インターネットが発達したおかげですね。

近年はインターネットにより、自分が好きなことや、ほとんど遊びのようなことが仕事として成立するようになりました。

例を挙げると、自作の楽曲やゲーム実況、創作ダンスのように、自分が好きなことをYouTubeやブログなどで発信すれば、それを見てたくさんの人が集まってきてくれます。

人を集めることさえ出来れば、何だって出来ます。集めた人に対して何か役立つ商品を紹介(アフィリエイト)するのも良いし、イベントやセミナーを企画しても良いし、コンサルティングを提供することもできます。

YouTubeを使っていれば、再生数に応じて広告収入を得ることも出来ますね。

これは「好きなことが仕事になる」ことのほんの一例です。私の周りには、「そんなことが仕事になるんだ・・・!」と思えるようなことで立派に稼いでいらっしゃる方が本当にたくさんいます。

これらの活動も、立派な『起業』と言えるでしょう。


誰でも『起業』にチャレンジできる

今の時代、ネットのおかげで起業に対するハードルは劇的に低くなりました。

ブログやメルマガ、YouTubeチャンネル、TwitterやFacebookなどの自分のメディアを立ち上げれば、すぐにでも全国のお客さんにアプローチすることができます。

YouTubeチャンネル、TwitterやFacebookは無料でアカウントを開設でき、開業資金は一切かかりません。ブログのサーバー代やメルマガ配信スタンド代も月額数千円程度で、固定費もあってないようなものです。

PDFの教材やオンライン講座を販売する形を取れば、在庫を抱えるリスクもありません。

一昔前の起業ではありえないような、夢のようなビジネスモデルが台頭してきているのです。実際に、ネットを使って起業し、数年のうちに年商億超えを叩き出すビジネスマンも増えてきました。

自分の人生を変えるきっかけとして、誰でも『起業』という選択肢を選べるようになってきたのです。

この時代の流れに乗って、今後はもっとネットを使って起業していく人が増えていくでしょう。まさに起業家時代の幕開けというわけです。

時代がここまで変わってきているのにも関わらず、他人の考えに流される人、誰かに依存しないと生きていけない人、主体的に物事を考えられない人は、これからどんどん取り残されていくでしょう。

そんな人達がいる一方で、起業して、自分のやりたいビジネスだけに取り組み、楽しく、幸せに人生を謳歌できる人が増えていくはずです。

というかすでに、それが今の時代のトレンドになってきています。


起業家こそが日本を救い、世界を救う

かくいう私自身も、絶望的な状況から起業に救われた経験があります。

周りの人間関係に苦しめられているとか、長時間残業で健康を蝕まれていたりとか、収入が少ないとか、たとえ現状がどれだけ絶望的な状態であっても、自分が本当にワクワクする未来が描ければ、そのために必要な道筋や具体的な手法が目の前に用意されていれば、そして必ずその未来を実現できると信じられるならば、人は希望に満ち溢れた毎日を生きることが出来ます。

私自身、起業当初は大阪の家賃2万円台のボロアパートに住み、収入の見通しも立たず、毎日の食事から節約しないといけませんでしたが、それでも自分のやりたいことが出来ない状態や、他人の言動に縛られる状態よりもよっぽど幸せでした。

なぜなら、自分の理想の未来がハッキリ描けていて、今、その未来にどんどん近付いていってるんだという実感が持てていたからです。

たくさんの問題を抱えている日本の今の状況をいきなり変えるのは難しいかもしれないけど、自分自身の状況を変えることはとても簡単です。

今は、自分を変えるために勇気ある一歩を踏み出す人が報われる時代です。そういう時代の流れに乗って、新しいビジネスに挑戦する人が増えれば、面白いビジネスもたくさん生まれて、経済や産業はどんどん発展していきます。

それと同時に、自分の好きなことで稼げる人、自分の人生を楽しめる人、そんなキラキラしたミクロとしての個人が増えていけば、必ずマクロとしての日本も良くなっていくし、ひいては世界も良くなっていきます。

このページを読んでいただいているあなたも、そういった勇気ある一歩を踏み出した起業家のお方だとお見受けしています。あなたのやっていることは本当に偉大で、日本や世界を救うことに繋がっていると私は考えております。

私のビジネスの使命は、そんな起業家の方々に貢献し、ビジネスを一緒に大きく発展させていくことです。ここはそのための会計事務所です。

税務や会計の観点からビジネスを支援するのはもちろん、その枠を超えて、資金調達の支援やネット集客の支援など、ビジネスの根幹を支えるサービスも承っております。

一緒にビジネスを、日本を、世界を、そして何よりも自分自身を盛り上げていきましょう!