ネット起業家向け税務顧問・決算申告サービス

 

はじめまして。植村会計事務所代表、公認会計士(日本公認会計士協会 神奈川県会所属 登録番号:037690)・税理士(東京地方税理士会 横浜中央支部所属 登録番号:141398)の植村拓真と申します。

私は大学在学中に公認会計士試験に合格し、大学を卒業してからは『監査法人』という会計士の組織でキャリアを積みました。

その後、私はネットビジネスで起業し、在学中に1回の受験で公認会計士試験に合格したという実績を活かして、短期間で会計士試験に合格するための勉強ノウハウやマインドセットを教えるメディアを構築しました。2年ほどかかりましたが、そのメディアからのメルマガ登録者数も1,000人を超える規模に成長させることが出来ました。

現在は税理士登録もして、ネットビジネスで起業した経験を活かして、ネットビジネスに特化した会計・財務・税務に関する業務、相談を担う会計事務所を経営しています。

ここで、「え、なんで会計士なのにネットビジネスやってるの?」と疑問に思われたかもしれません(笑)。実際、初めてお会いした方からもよく聞かれます!

今からその経緯をご説明するので、しばしお話にお付き合い下さいませ。


公認会計士・税理士がネットビジネスで起業!?

先程、私は大学を卒業してから監査法人という組織で働いていたという話をしましたが、国家資格を保有しているとはいえ組織の一員として働いている以上、その実態は一般的なサラリーマンとあまり変わりはありませんでした。

もちろん、監査法人では専門家として必要な知識や経験を得ることが出来ましたし、良い先輩や同期にも恵まれ、若いうちから責任ある仕事も任せてもらえて、とても貴重な経験をさせてもらえました。

しかしその一方で、いつもどこかで「自分の人生、本当にこのままで良いのかな?」とか、「ここにいても、自分が本当にやりたいことが実現できないな」みたいなモヤモヤした気持ちを抱えていました(じゃあその”やりたいこと”って何?という話ですが、それが何なのかは最後にお話します)。

また、サラリーマンとして働いていくうちに、「好きな時間に、好きな場所で働きたい」「他の誰かに縛られたくない」「自分の好きな人とだけ働きたい」「他人や組織に依存したくない」「自分の未来は自分で決めたい」という(贅沢な?)願いも芽生えてきました。

総合的に考えて、「自分はサラリーマンに向いてない子なんだな」ということに気付いたわけですね(笑)。もちろん、だからといってサラリーマンを否定するわけではありませんし、勤めている会社で自分のやりたい仕事が出来ている人は本当に素晴らしいと思います。

しかし残念なことに、自分にそれは無理でした。

じゃあ、どうすればそのモヤモヤした気持ちを解決して、自分が本当にやりたいことが実現できるか色々と考えてたんですが、結局、「独立して、自分で事業をやっていくしかない」という結論に至りました。

それからはすぐにでも独立しようと思ったのですが、当時はまだ社会人経験も浅い状態で、いくら公認会計士という資格を持っているとはいえ、人脈もお金も経験もない状態での独立は客観的に見ても無謀でした。

しかし、やっぱり「今すぐに、なんとしても独立したい!」という思いが強すぎて(笑)、その現状を打開するために色々調べた結果出会ったのが”ネットビジネス”でした。

ネットビジネスは、人脈もお金も経験も無い人間でも始めることができるし、そこで身に付けたネット集客や販売の技術は今後、会計事務所を含む様々なビジネスに応用していける。それを知った私は、ネットビジネスにとても魅力を感じました。

親や先輩、同僚からは「胡散臭い」とか「今辞めるのはもったいない」とか「うまくいくわけない」みたいなことを言われましたが、どうしても我慢できず、社会人3年目にしてフライング気味に会社を辞め、ネットビジネスで独立することにしました。

モヤモヤした気持ちで我慢を続けるだけの人生や、何の行動もしないで終わるだけの平凡な人生より、何か新しいことにチャレンジできる人生の方が、よっぽど楽しくて、実りがあって、誇りの持てる人生だと言えるはず。

そう信じて、今の今まで突っ走って参りました。

しかし、もちろんここまで順風満帆に進んできたはずはなく(笑)、むしろその逆です!

独立した当初はお金がなく、大阪で家賃2万円台のボロアパートに住む羽目になったり、某知恵袋で自分のブログが中傷されているのを見つけたり、一部の先輩からはバカにされたりひどいことを言われたりもしました。

売上が安定せず、貯金が5桁台にまで減ったこともあり、「自分は将来どうなるんだろう・・・」とベッドで孤独に一晩中泣いてた日もありました。

こんな感じで、まあ色々と悔しい思いや不安な思いをしたこともあるんですが(笑)、その悔しさや不安を余裕で上回るくらい楽しいこともたくさんあって。今では数多くの素晴らしい仲間にも恵まれ、自分らしく楽しく暮らすことが出来ています。

あのとき、ネットビジネスで独立・起業してよかったなと心から思います。

とまあ、「最後の方で稼ぐ系の情報商材でも売るのかい?」と思われそうな書き出しとなりましたが(笑)、違います、今回は税金についてのお話です!

私のネットビジネスのスタイルは自分のブログに読者を集めて、自分のメルマガに誘導し、そこから自分のスクールやコンサルティングをセールスするというリストマーケティングをメインにしています。

加えて、私の周りにはブログやメルマガを使ったリストマーケティングだけでなく、ブログアフィリエイトやせどり、YouTuberやFXトレーダーなど、ジャンルを限らず様々なネットを使ったビジネスに取り組んでいる方がたくさんいらっしゃいます。

私は彼らとも定期的に情報交換していますので、日本全国の公認会計士・税理士の中でもネットビジネスに関する知識量はトップクラスだと自負しております。

当然、公認会計士・税理士として会計・財務・税務に関する専門的な知識もあり、ネットビジネスに関する会計や税務についてもきっと役立つ話が出来るので、以下に当てはまる人はぜひ、この先の話も読んでみてください。

  • アフィリエイター
  • TwitterやFacebookなどのSNSマーケター
  • 輸出入、物販、転売(せどり)
  • YouTuber
  • 動画編集者
  • ブロガー
  • 情報起業家(インフォプレナー)
  • セミナー講師
  • WEBコンサルタント
  • クラウドワーカー
  • WEBライター
  • オンラインサロン運営者
  • トレーダー(FX、仮想通貨など)
  • その他、美容院・ネイルサロン・ヨガ教室・英会話教室・飲食店などリアルなビジネスでもHPやメルマガ、SNSなどネットを活用している事業主の方

”売上に繋がることだけ”に集中したくないですか?

私自身、あなたと同じネットビジネスに取り組む立場だということもあって、日々の作業の中で『あなたと共通している思い』があります。

それが「売上に繋がることだけに集中したい」ということです。

だから正直な話、私は自分の事業の会計や税務などのバックオフィス作業はなるべく効率的に終わらせたいと考えています。

理由は、売上を全く生まない行為だからですね(というかむしろ逆で、税金の支払いで自分のお金が出ていきますね(泣))。

だから、出来ればバックオフィス作業にかかる時間を使って、代わりにハワイのワイキキビーチで波の音を聴きながら、キンキンに冷えたトロピカルジュースを優雅に飲みつつ読書でもしたいところなんですが、ああ無情、そうもいかないのが現実の世界です。

税理士の私ですらこう思っているのですから、税金と全く関係ない事業を営んでいるあなたにとって、確定申告は相当ストレスフルな作業となっているでしょう。

でも、もし自分の代わりに日々の仕訳入力や確定申告作業をきちんとやってくれる人がいれば、自分の事業や売上のことだけに専念できるし、追徴課税一切ゼロのしっかりした申告書も作ってくれます。

そうすれば自然と売上もアップするし、無駄な税金も取られずに済むようになり、自由に使えるお金が増えますよね。その一方で、複雑な会計処理や税務処理に対する悩みからも解放され、これまで仕訳入力や確定申告にかかっていた時間も減らせますね。

そうやって余ったお金や時間を使って、旅行に行ったりゴルフに行ったり、あるいは恋人と過ごしたり家族サービスしたりなどで、より人生を楽しむことができるわけです。

ただ、そのためには最低限の会計・税務に関する知識や経験が必要になり、それだけのスキルを持っている人も周りに中々いないでしょう。結局、自分で仕訳入力や申告書作成をやってる人が多いのではないでしょうか。

しかし、全くの知識ゼロの人が一から会計や税務について勉強したり、日々の取引の記帳をしたり、申告書を作ったりするのは非常に”難しい”&”時間がかかる”&”面倒くさい”というトリプルコンボで大変なことです。

そのせいか、ネットビジネスを取り組んでいる人の中には「確定申告なんてやり方すら分かんないし、そんなのやってられないよ!」という人もいます。

「そもそも確定申告が必要だとは知らなかった!」という人もいるし、「単純に忙しくて手が回らなかった!」という人もいます。

しかし、だからといって「確定申告をしない」なんてことしていると・・・


税務署に必ずバレますよ。


「収入があるのに確定申告をしてない」のは、確実に国にバレてます。

多くの方が「まだ大して稼いでないからバレないよ!」「高額な取引もしてないし」「開業届も出していないから大丈夫!」みたいなことをお考えなのですが、甘いです。

あなたの収入は、銀行口座の入出金の記録、取引先の請求書、ASPの振込データ、タレコミなどから税務署や国税局に”必ず”把握されています。

最高法規たる日本国憲法第30条において『国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。』と定められている以上、いかなる手段を使ってでも国は税金を回収してきます。

だから、仮に「まだ確定申告してないけど、税務調査なんて来てないよ!」という場合でも、それはただ単に泳がされているだけです。それが1年後か、5年後か、それとも忘れた頃に来るのかは分かりませんが、いつか必ず税務調査はやってきます。

ある日突然、

「〇〇税務署の者です。◯◯さん、平成◯年~◯年分の確定申告をされていませんよね?」

と、税務署から電話がかかってきたり、あるいは自宅や事務所に直接来る場合もありますが、とにかくこういう連絡が税務署から必ず来ます。

連絡が来たその日に、いきなり事務所や自宅に上がられて調査されることはほとんどありませんが、税務署からの連絡が来た時点でゲームオーバーです。

確定申告してなかった年度分の税金を納めなければならないのはもちろん、追徴課税で本来納めるべきだった税金の15-20%が無申告加算税としてかかり、さらに税金を滞納した期間にかかる利息として(銀行融資の利率より遥かに高い利率の)延滞税がかかってきます。

つまり、

  • 確定申告していなかった年の税金(大抵の場合、数年分)
  • 追徴課税(無申告加算税、延滞税)

を一度にまとめて支払うことになり、当面の資金繰りに大ダメージを与えることになります。

また、書類や帳簿が紛失していて売上や経費がハッキリしない場合、税務署に勝手に売上高や税額を決められてしまうことも考えられます。もちろん税務署は1円でも多く税金を取りたいので、本来の売上や利益よりも多い数字で決定されてしまうかもしれません。

もしそうなれば、税金の支払金額はさらに高額なものとなります。悪質な脱税だと判断されると、最悪の場合逮捕されることもあり得ます。

あなたが考えているよりもずっと、税金とは恐ろしいものなのです。死と老化と、そして税金からは絶対に逃げられません。

確定申告をしてないせいで、「バレたらどうなるんだろう・・・」という不安や後ろめたさを感じている人もいるかもしれません。「いつか税務署が来るんじゃないか、高額な追徴課税を払わないといけないんじゃないか・・・」みたいな恐怖に襲われている人もいるでしょう。

そんな人は、実際に税務署が来るまで不安や恐怖と戦い続けるつもりなのでしょうか。その日が来るまで怯えて暮らすつもりなのでしょうか・・・

ここで、「いや、自分はきちんと確定申告しているし大丈夫だよ!」と思っている方も、必ずしも大丈夫と言えるわけではなくて・・・


ネットビジネスの確定申告でやりがちなミス!

個人で確定申告しようと思っても、税務会計に関する知識があまり無い人達にとって、正しく確定申告するのは非常にハードルの高いことなんです。

なぜなら、税務会計には覚えるべきことがたくさんある上に、複雑な処理も多く、ある程度の実務経験も必要で、そんなすぐにマスターできるものではないからです。

だから、自分が「この処理で正しいはず!」と思って申告していても、後になって税務調査で否認されるケースがたくさんあるのです。

例として、ネットビジネスの確定申告でやりがちなミスをご紹介しておきましょう。

A8.netというASPがありますね?

A8.netで確定したアフィリエイト報酬が振り込まれるのは翌々月15日ですよね。だから、例えば12月に100万円のアフィリエイト報酬が発生した場合は、2月15日に100万円が自分の口座に振り込まれることになります。

このとき、この売上はいつ計上すべきでしょうか。

報酬が振り込まれた2月15日でしょうか?

いいえ、違います。正解は12月です。

アフィリエイトの売上(というかあらゆる事業の売上)は、たとえまだ報酬が振り込まれていなくても、商品やサービスの提供が行われて、その対価が約束された時期(=売上が実現した時期)に計上するという”実現主義による計上”が義務付けられています。

だから先程のケースでも、この実現主義の考え方に則って12月に売上を計上しなければならないのです。

しかし、正しい税務会計の知識がなく、報酬が振り込まれた2月15日に売上を計上してしまう人もいます。それをやっちゃうと、もし12月が決算月だった場合、売上の計上が期をまたいでしまい、100万円の売上が計上漏れとなってしまうわけですね。

こういった売上の計上漏れは、税務署も目を光らせてチェックしているところなので、税務調査で見つかれば当然厳しく指摘されます。高額の追徴課税を取られることもあります。

これ以外にも、ネットビジネスの確定申告でやりがちな代表的なミスをご紹介しておきます。


☑アフィリエイト報酬について、ASPからの入金額をその額のまま売上に計上している(致命的なミスです。ASPからの入金額はアフィリエイト報酬から振込手数料を差し引いた後の金額になっているので、きちんとASPの明細を見て、アフィリエイト報酬の総額を売上、振込手数料を経費として、別々に計上しなければなりません。ここの計算を間違えていたせいで、本当は消費税の申告・納税をしないといけない事業者になってたのに、気づかないうちに脱税してしまっていたという事態になりかねません)



☑家賃や光熱費、通信費、駐車場代の全額を経費にする(家賃なども事業に使用している部分は経費に出来ますが、プライベートで使っている部分は経費にできません。特に家賃は高額になるケースが多いので、後になって経費処理が否認されると痛いです)



☑10万円以上のMacBookやiPhoneなどの購入代を一括で経費にしてしまう(1個当たり10万円以上する物品の購入については、原則として固定資産に計上し、その後数年間に渡って減価償却による経費処理をしなければなりません)



☑反対に、一括で経費にできる物品の購入代を固定資産に計上する(1個当たり10万円以上する物品の購入でも、それが20万円未満であれば「一括償却資産」として購入した年度から3年間にわたって均等償却することが出来るし、30万円未満であれば青色申告を行っている中小企業や個人事業主に限って「少額減価償却資産の特例」により1年で全額を経費にできます。しかし固定資産として計上してしまうと、毎年ごく一部の金額しか経費に出来ず、あまり節税効果が見込めません)



☑交際費を経費にしてない(接待や飲食代などの交際費について、保守的な税理士の先生に「それは経費にできません」と言われて経費にしてないパターンがあります。当然ながら、事業に関係する交際費は経費に計上し、節税することができます)



☑美容院代や化粧品代、エステ代を経費にしてない(一見プライベートで使っているように見える費用でも、HPやパンフレット等の写真撮影のため、セミナーを開催するため、大きな商談の準備のためなど、仕事用で使ったものであれば経費として計上できます。しかし、これも「経費として認められないだろう・・・」と保守的に考えて、経費処理してない人もいます)



☑創立費や開業費を計上しない(定款や諸規則作成のための費用など会社設立にかかったお金や、広告宣伝費や通信交通費など開業準備に直接かかった費用は一旦資産として計上し、好きな年度に好きなだけ経費に計上することが出来ます。これを利用すれば、開業後間もなく、まだまだ利益が出ていない年度でこれらの費用を経費にせず資産として取っておき、利益が多額に計上された年度に経費にすることで、うまく節税することができます)



☑青色申告しておらず、65万円の所得控除を受けていない(個人事業主限定の特典ですが、青色申告という申告方法を選択することで、最大65万円をその年度の所得から控除でき、大幅な節税効果が受けられます。しかし、青色申告しておらず、所得控除を受けられず、不利な申告をしてしまっている方もいます)



☑損失の繰越控除が出来ない(事業から赤字が出た場合、法人であれば9年間、個人事業主であれば3年間、その赤字を翌期以降に持ち越して、利益が出た年度の所得から繰越控除することができます。これにより大幅な節税効果が見込めますが、こちらも青色申告していない人は利用できません)



☑日々の取引を全て手打ちでデータ入力している(今の時代、クラウド会計ソフトという便利なITツールがあります。銀行口座の入出金データやクレジットカードの使用データと連携させれば、自動で仕訳入力を行ってくれます。しかしクラウド会計ソフトの存在を知らない人は、全部手打ちで仕訳を入力しています。そんなマニュアル作業では無駄に時間もかかるし人為的なミスも防げません)

以上、ネットビジネスの確定申告でやりがちな代表的なミスを紹介しましたが、これらのミスのせいで税金を余分に支払うことになったり、あとから税務調査で指摘され、追徴課税を取られたりする羽目になるのです。

今の時代、「ネットで調べれば必要な情報は全部得られる」という人もいますが、私から言わせればまだまだ情報量が足りてません。税務会計を含む専門的な分野は特にそうです。

世の中には本当に色んな種類の事業があって、必要な税務対策や節税もそれぞれの事業によって個別具体的に変わってくるし、それら全ての情報を網羅するなんて今の技術では到底無理です。

世間で言われているように、もちろんいつかは税理士の仕事もAIに取って代わられるかもしれませんし、個人的にはその時が来るのを楽しみにしていたりもするんですが、それにはまだまだ時間がかかるでしょう。

ネットビジネスをやっている人の中には「税理士不要!」と主張している人もいますが、そういう人の中でちゃんとした申告が出来ている人は果たしてどれだけいるのでしょうか(実際、そういうことを言っている人のブログを読んでいると「いや、その会計処理間違ってるから・・・!」という箇所が散見されます)。

私も一人の専門家として、国家試験を突破した上で、定期的に研修を受けたり、専門書を読んで勉強したり、実務経験を積んだり、周りの税理士の先生と情報交換したりしてようやく適正な申告が出来るようになったと自負しているのですが、よくネットで匿名の人が書いているみたいに、そんな簡単に法人税の申告や消費税の申告、あるいは所得税の申告が正確に出来るようになるものなんでしょうか?

もちろん、時間をかけて勉強して、税務会計に詳しくなってみるのも良いんですが、そうするくらいならもっと売上に繋がることや、事業を発展させることに時間を使った方が良いのではないでしょうか。

あなたの目的は税金に詳しくなることですか?それとも、売上を伸ばして事業をもっと拡大することですか?果たしてどちらでしょうか。


ネットビジネスに詳しい税理士はほとんどいない

では、「うちは税理士の先生にお願いしているから安心だよ!」とおっしゃる方もいるかもしれませんが、税理士だったら誰にでも頼んで良いわけでもありません。

お医者さんでも内科や外科、小児科や整形外科など専門分野が分かれているように、税理士にも飲食店、美容院、金融、小売業、建設業、IT、ネットビジネスなど得意な業界や専門分野があるのです。

また、税理士の平均年齢をご存知でしょうか?

『日本税理士会連合会実施の第6回税理士実態調査』の結果によれば、税理士の平均年齢は60歳以上だということが分かっています。

業界全体で40歳以上の税理士が約90%を占め、30代の税理士は10.3%しかおらず、20代の税理士に至ってはわずか0.6%しかいません。

一方のネットビジネスは、ご存知の通りめちゃくちゃ平均年齢若いですよね!

ネットビジネスに取り組んでいらっしゃる方の大半が20代or30代で、早い人で10代のうちからネットビジネスで起業している人もいます。

私の周りのネット起業家も20代の人が中心ですからね。このように、税理士の年齢層とネット起業家の年齢層にギャップがある上に、そもそもネットビジネスのことについて知らない税理士もいます。

AdSense、YouTube、ステップメール、アフィリエイト、Twitter、Facebook、Instagram、TikTok、コピーライティング、ブログ、セールスレター、DRM、教育、PPC広告、フロントエンド、バックエンド、SEO、オンラインサロン・・・

こういった用語を話しても、「???」となる税理士がほとんどです。

このように、ネットビジネスに詳しくない税理士に依頼したいと思っても、まず『ネットを使ったビジネスモデルについて説明しなければならない』という手間が生じる上に、あげくネットビジネスについてよく分かってもらえず、正しい会計処理や節税対策が出来ない。

その結果、不利な申告をして無駄に税金が取られてしまったり、税務調査でミスを指摘され追徴課税を取られたりしてしまうのです。高額な顧問報酬を払っているのに、本末転倒です。

それ以外にも、日々のコミュニケーションにおいて、年齢のギャップから生じる食い違いとか、話が通じないとか、話が合わないといった問題もたくさんあるでしょうし、そこにかかる時間や労力、精神的負担などのコミュニケーションコストも大きなストレスになります。


ネット起業の経験がある公認会計士・税理士だから出来るサービス

そこで私の出番です。

私は自分自身がネットを使って起業したという経験があり、現在もネットビジネスに携わっている立場にありますから、当然ながらネットビジネスに関する知識も豊富に持っています。

あなたのビジネスモデルについても、少しご説明いただくければすぐに理解できます。説明に無駄な時間や手間を生じさせることはありません。その上で、ネットビジネスプレイヤーとして同じ目線でお話ができると思います。

ネットビジネスと会計・税務、両方についての専門的な知識を持つ者だからこそ出来る、ネットビジネスの正しい確定申告・有効な節税対策を提供させていただきます。

また、日々の業務は公認会計士・税理士の資格を持つ私本人が必ず担当します。後で詳しくお話しますが、安い会計事務所では無資格の職員が業務を担当することもあるのですが、弊所でそのようなことは致しません。

有資格者だからこそ出来る、質の高いサービスを心がけております。

もちろん、「今まで確定申告してこなかったんですが、それでも大丈夫ですか・・・?」という方の申告もお手伝いさせて頂きます。

税務署から連絡が来るまでに、出来るだけ早く申告することで、無申告加算税や延滞税などの追徴課税を低く抑えることが出来ますからね。その時点で出来る可能な限りの節税対策も行います。


『気軽に絡める専門家』を目指しています

公認会計士・税理士をはじめ、士業という言葉を聞くと「なんだかお堅そう・・・」「おバカな質問したら怒られそう」「気軽に相談出来なさそう」というイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。

確かに、税理士の中には横柄な人、偉そうな人もいます。

私もまだ独立したてで経験が浅かった頃、自分の事業の確定申告に関して分からないことがあって、税務署でとある税理士の先生に質問した時に、「えっ、そんなことも知らないの?(プッ)」みたいな感じで、何だかものすごく”上から目線”で話されたことを覚えています。

しかも最終的に聞きたかった内容は「ここではお答えできません」とはぐらかされてしまいました。なんなんだよ!(怒)。

もちろん勉強していなかった私も悪いのですが、正直、その税理士の先生に対しては「相談される立場の人間として、その態度はどうなの?」と思ってしまいました。

専門家と一般の人では知識の量に差があるのは当然のことで、その上で相談に来られた方に寄り添って、丁寧に、かつ親しみを込めてご説明を差し上げるのが専門家としての責務ではないでしょうか。

ハッキリ申し上げて、情報が溢れ、お客様も自由に税理士を選べる今の時代にそんなお役所仕事をしているようでは、もう一巻の終わりですね。アーメン。

会計士や税理士の中には、20代という多感な時期の大半を試験勉強に捧げている人もおり、そのためか基本的なコミュニケーションが取れない人もいます。

「今の税理士と仲良くなれない」、「価値観が合わない」、「プライベートな話はできない」、「仕事上の話しかしない・・・」とボヤいている社長さんもいました。

もちろん、私も税理士である前に一人の人間なので、この世のありとあらゆる人と仲良くなれるとは思っていませんが、それでも「お堅い感じが苦手」「気軽に相談できる税理士が良い」と思っている方とは共感できるはずです。

というのも、そういうお堅くまとまる感じは私も苦手とする分野なので(笑)。

目の前の人に余計な気を回して欲しくないし、見た目や服装もラフな感じで、気軽にやっていける方が好きです(というわけで、直接お会いしたときもスーツを着て来なかったり、髪の毛を染めていたりするかもしれませんが、なにとぞご容赦下さい(笑))。

また、私自身20代で、ネットビジネスに取り組まれているあなたと年代も近いと思うので、親しみを感じてもらいやすいと思います。色々と融通を利かせられる場面も多いはずです。

しかし、だからといって”ちゃんとしてない”のは大嫌いです。

プロとして仕事に妥協するつもりは一切ありませんし、押さえるべきところはしっかり押さえます。何かご不明点をご相談いただいた場合でも、できるだけ条文・通達・判例その他客観的かつ明確な根拠を元に解決策をお話させていただくので、ご安心いただけると思います。

もちろん税理士の中でもまだ若手中の若手なので、ご年配の税理士の先生方と比べたら経験不足だと思われるかもしれませんが、自分のビジネスで頑張っている人を応援したいという気持ちは誰にも負けません。

また、むしろネットビジネスの知識に関しては他の先生方よりも豊富に持っています。


あらゆる手段を使ってあなたの経理・申告作業にかかる時間を削減します

また、あなたがご自身の事業や売上だけに集中出来るようにするため、あなた自身が経理や申告作業にかける時間も最小限となるよう尽力します。

そのための工夫をいくつかご紹介しておきます。

オンラインのやり取りのみで完結できます

ネットビジネスにも携わる専門家として、弊所は『ネットで出来ることは全てネットで完結させる』という方針を採っています。

他の会計事務所と同じように、税務相談や確定申告についての打ち合わせを随時面談にて行っておりますが、弊所ではZoomもしくはSkypeによるビデオ通話もしくは音声通話によるオンライン面談を基本としています(もちろんご希望の場合は、訪問もしくは喫茶店などで対面による面談も可能です)。

なお、不必要な面談をしてお時間を取らせることも一切しません。たまに面談の回数を無駄に増やして、その分高い顧問料を取る会計事務所があると聞いたことがありますが、弊所でそのようなことは一切ありません。

領収書などの書類も郵送して下さるだけでOKです。郵送のタイミングは必ずしも月次でなくて構いませんが、最低でも3ヶ月に1度お送りいただければ仕訳入力作業もスムーズに進みます。資料がある程度まとまったタイミングでお送り下さい。レターパックによる郵送がオススメです。

銀行口座の入出金の管理はGoogleスプレッドシートなどで行います。わざわざ通帳をお送りいただく必要はありません。諸々のデータ入力もオンラインで完結させることが出来ます。

会計ソフト・申告書作成ソフトを導入する必要はありません

もちろん記帳代行も承っていますので、お客様の方で会計ソフトや申告書作成ソフトを導入する必要も一切ありません。

領収書や請求書・通帳データをお送りいただければ、あとは基本的に丸投げでOKです。

お客様ご自身がソフトを導入することになると、購入時のイニシャルコストや月額利用料金などのランニングコストがかかります。これだけでも年間数万円~数十万円かかります。

その上、ご自身の手で日々の仕訳を会計ソフトに入力しなければいけませんし、決算時には貸借対照表・損益計算書などの決算書も作成しなければいけません。そこからさらに申告書作成ソフトを使って各種申告書も作らないといけません。また、ソフトをうまく使いこなすためには会計・税務に関する豊富な知識も必要になってきます。

仮に会計・税務の知識があったとしても、日々の取引を自分の手で入力していく作業自体が時間のかかることですし、大きな手間・負担になります。

弊所に記帳代行をご依頼いただくことで、これらのコスト・手間を省くことができます。

ITツールを積極的に活用しています

また、最新のITツールもフル活用しております。

先程お話した通り、面談時にはZoomまたはSkypeによるビデオ通話、もしくは音声通話を活用しております。ちょっとしたご質問やご相談があるときのメッセージのやり取りではChatworkを活用しております(ご希望の場合はLINEによるやり取りも承っております)。また、タスクやデータの共有にはGoogle Driveを利用しております。

上記以外にも、便利なITツールは積極的に導入していく方針でおります。

なお、日々のやり取りでは出来るだけ堅苦しい・長いメッセージは無しでお願いします。

例えば、よくありそうなビジネスメールのやり取りがこんな感じですよね↓

・・・ってくどいわ!(笑)

単に領収書を郵送したことを伝えたいだけなのに、こんなやり取りしてたら単に文字を入力するだけでも時間かかっちゃいますよね。パッと見で何が言いたいのかも伝わってきません。

というわけで、普通に

くらいの簡潔なやり取りでお願いします!

もちろんサービスの質を一定に保つため、やり取りにかかる時間や、Googleスプレッドシート等にデータを入力するのにかかる時間をゼロにすることはできませんが、ありとあらゆる手段を使ってあなたのビジネスの経理・申告にかかる時間を可能な限り少なくします。

また、弊所のサービスは全国対応です。

北海道から沖縄まで、たとえ石垣島や八丈島のような離島でも、ネット環境と郵送手段とがある限り、弊所は対応致します。

ネットビジネスをやってる方はノマドワークで住所も不定期で変わることも多いと思いますが、それでも問題なくご依頼頂けるのでご安心下さいね。


サービスのご案内

それでは、弊所の具体的なサービス内容について紹介していきます。

以上、専門用語を交えた小難しいサービスのご紹介となってしまいましたが、要するに、事業を運営していくために経理・申告で通常行わなければならない定期的業務は全て含まれていると思って頂いて大丈夫です。


ご相談の流れ

問い合わせしたからといって「必ず契約しなければならない」なんてことはありませんし、こちらから強引に勧誘したり申込を迫ったりすることも一切ございませんので、ご質問やお問い合わせ等ありましたら、どうぞお気軽にご連絡下さいませ。



『安かろう、悪かろう』の会計事務所になる気は一切ありません

私は業界の中でも若手中の若手である20代の税理士ですが、それでも一人のプロフェッショナルとしてのプライドがあります。

やるからには圧倒的に質の高い仕事をするつもりです。だからそのために、自分のサービスを安売りするつもりはございません。

そうでなくても、適切な経理・申告作業を実施していくためには、そこにかかる人件費はもちろん、会計ソフト・申告書作成用ソフトにかかるコスト、広告費や事務所代、税理士会の年会費や研修費、その他諸々の費用がかかります。

それを考えると、あまりに料金を安くしすぎると確実に赤字になり、そうなると価値の高いサービスを提供することも出来なくなってしまいます。

それにも関わらず、巷には激安の月額顧問料・決算料でサービスを提供している税理士の先生もいます。何も知らない場合は、つい目先の価格つられて、できるだけ安い税理士に依頼したくなる人も多いでしょう。

しかし、料金が安く出来るのはいくつか理由があります。

まず1つ目の理由が、税理士が直接業務を担当しないからです。

顧問契約を結ぶときはさすがに税理士本人が面談しているでしょうけど、普段の税務相談や質問の回答、会計ソフトへの仕訳入力などは税理士が担当せず、(言い方悪いですが)無資格の安い職員に任せているのです。

一番大事な決算書や申告書の作成も無資格の職員がやっていることがあります。にも関わらず、税理士も出来上がった書類のチェックすらしていないケースもあります。

このように、税理士本人の時間と人件費を削減しているから料金も安く出来るのですが、税理士本人が業務を遂行しないので、どうしてもサービスの質が低くなってしまいます。

中にはミスが多い、税法に疎い、失礼な振る舞いをしてくる職員もいると聞いたことがあります。自分は資格のある税理士と契約したつもりなのに、いつも応対してくるのは無資格の職員ばかり。こんな扱いを受けると、到底信頼できないと思います。

2つ目の理由として、最初の顧問報酬額では安く見えたけど、後で色々と料金を加算されるパターンがあります。

例えば、月額の料金が見積りの時点では1万円という激安価格だったけど、

  • 面談の回数が1回増える度に月額+5,000円かかると言われた
  • 記帳代行を依頼する場合は月額+30,000円という高額な価格をふっかけられた
  • 「消費税が還付申告になるので申告料が+30,000円になります」というよく分からないことを言われた

など、普通は顧問契約を結んだ時点で「税理士にお願いした」と思ったはずのサービスが基本セットに付いておらず、そのサービスをやってもらおうとすると追加料金がかかってくるわけです。

よく分からない専門用語を並び立てられて、知らないうちに高いサービスに契約させられていた、というケースもあります。

その結果、最終的に他の会計事務所と同じか、むしろ高い料金を取られてしまうこともあります。

3つ目の理由が、薄利多売のサービスを提供しているからです。

またまた言い方が悪くなってしまうのですが、『安さ』を売りにしないとお客さんがつかないので、仕方なく料金を安くしている税理士もいます。

しかし、安さを売りにするビジネスモデルではどうしても薄利多売とならざるを得ないので、必然的にたくさんのお客様と契約しなければなりません。一人で担当する業務量も膨大なものとなります。

そうなると、お客様一人一人をしっかりケアしていくことが出来ません。必然的に、日々の帳簿作成も、申告書もめちゃくちゃな出来になってしまうのです。そして、後で税務調査で莫大な過少申告加算税、無申告加算税、延滞税などを支払う羽目になってしまうのです。

このように、『料金が安い』会計事務所にはそれなりの理由があるのです。『安かろう、悪かろう』のサービスを提供しているわけです。

もちろん、これはそれぞれの会計事務所の経営方針の問題で、それが『良いか悪いか』という話をするつもりはありません。

ただ、弊所は『安かろう、悪かろう』の会計事務所になるつもりは一切ありません。せっかく弊所を選んでいただいた以上、私は自分に関わってくれる全てのお客様に質の高いサービスを提供したいのです。

だから、一人一人のお客様に集中するため、手が回らなくなるほど多くのお客様と契約するつもりもありません。

もし、質の低いサービスで良い・担当が無資格の職員でも良い・信頼できなくても良い・めちゃくちゃな帳簿や申告書でもとりあえず税務署に提出できたら良い・後で高額の追徴課税を取られるリスクを負うことになっても良いから、とにかく目先の料金を安く済ませたいとお考えの方は、おそらく弊所とは合わないと存じますので、別の会計事務所へご依頼頂きますようお願いします。

でも、正確な帳簿、申告書を作成して欲しい・税務調査で余計な追徴課税を取られたくない・資格を持つ信頼できる税理士本人に業務を担当して欲しい。このようにお考えの方は是非、ビジネスの発展のため一緒に頑張っていきましょう。できれば短期間の付き合いで終わるのではなく、長期的に親しくして頂けると嬉しいです!

とまあ長い長いプレゼンテーションになってしまいましたが(笑)、この辺で弊所の料金についてご案内させて頂きます。

※消費税別の金額です。
※会社の事業によって業務量が大幅に変動するため、正式なお見積りは面談の上決定いたします。
※決算間際でのご依頼の場合も、遠慮なくお問い合わせ下さい。
※個人事業主のお客様も同様の料金です。
※記帳代行料は月額の料金です。
※月次決算をご希望の場合は月額5,000円の追加料金で承ります。
※消費税の申告が必要な場合、決算時に本則課税50,000円、簡易課税30,000円の追加料金で承ります。
※税務調査は別途立会料が発生します。


顧問先様 限定特典

また弊所の顧問先様限定で、以下の特典をご用意しております。

特別単価によるアフィリエイト報酬

弊所を別の誰かをご紹介いただき成約に至った場合、アフィリエイト報酬として『新たに契約いただいた方の1ヶ月分の料金』をご紹介いただいた方にお渡ししています。

ここで、弊所の顧問先様からご紹介いただいた場合、顧問先様限定の特別単価として2ヶ月分の料金をお渡しさせて頂きます。

例えば、『顧問料+記帳代行料=月額3万円』で契約頂ける方を顧問先様がご紹介いただいた場合、以下の通りになります。

顧問先様向け限定メルマガ

顧問先様に、経営・財務・税務を中心に、ビジネス全般に役立つ情報が載ったメルマガを配信しています。

例えばネット集客のコツや資金調達に関するノウハウ、税務調査の勘所などについてお届けしていきます。

私自身、定期的に研修を受けたり、独自のルートで情報を仕入れたりしているので、そこで得た役立つ情報はメルマガにて随時シェアさせて頂きます。

ネット集客・販売に関するアドバイス

私自身、メルマガ登録者数1,000人以上、月商100万円のメディアを構築・所有しているネットビジネスプレイヤーなので、それくらいの規模のビジネスを構築するためのノウハウは持っています。そのために必要なネット集客・販売についてのアドバイスもさせて頂けます。

もちろん、このお手紙を読んでくださっている方の中には私よりもずっと大規模なメディアをお持ちの方もいるでしょうけど、そういった方に対しても、一読者としてブログの記事やLP、メルマガの内容等に関して意見・感想をお伝えすることは出来ます。

何らかの形で、必ずあなたのネットビジネスのお役に立てるはずです。


ネットビジネスに最も精通している専門家

繰り返しになりますが、高齢化も進んでいる税理士業界において、ネットビジネスに詳しい税理士はほとんどいません。年代も近く、本当の意味で同じ目線・価値観でご相談頂けるのは日本全国の税理士の中でも私だけなんじゃないかと思います。

このお手紙も、できるだけ自分の性格や考え方、理念が伝わるように書きました。

実際に読んでいただいて、「信頼してお願いできそうだな」「仕事の付き合いだけでなく、プライベートでも仲良く出来そうだな」「何でも相談したいな」と感じていただけたのであれば大変嬉しく思います。

そして、出来るだけお堅い付き合いは無しで、対等な立場で、フランクに絡んで頂けると嬉しいです(そういう意味で、税理士だからといって『先生』と呼ばれることもあまり好きではありません。たまに友人からイジられ気味に『先生』と呼ばれることはありますが(笑))。

ただ、私はお客様に最高のサービスを提供するため、一人一人のお客様にしっかり時間をかけて、全力を尽くして担当させていただくという方針を採っておりますので、キャパオーバーになった時点で新規のご依頼の受付を停止する場合もあります。

また、申告期限の近いタイミングでのご依頼になると、特急料金として割高でお受けざるを得ない場合もありますし、あまりにも期限間近のタイミングでご依頼いただいた場合、ご依頼を承れない可能性もございます。

というわけで、もしこのお手紙を読んでいただいてピンときた場合は、なるべく早めにお問い合わせ下さると嬉しいです。


”税務署が来てから”では遅いです

先程もお伝えしましたが、税務署や国税局は”絶対に”あなたの収入を把握しています。

にも関わらず「確定申告していない」状態が続くと、後で必ずえらい目に合いますよ。

「確定申告してないことがバレたらどうなるんだろう・・・」という不安や後ろめたさを感じていたり、「ある日突然税務署が来て、高額な追徴課税を払うことになったらどうしよう・・・」みたいな恐怖があったりする状態だと、自分のビジネスにもなかなか集中できないはずです。

しかも、確定申告をしていないことによるデメリットは、そういう不安や恐怖、高額な追徴課税だけではありません。

確定申告をしていない人は社会的な信用も無くなりますので、家や事務所が借りられなかったり、クレジットカードが作れなかったりなどの不利益を受けることになります。

また、自分のビジネスをさらに大きくしたいと思って融資を受けようと思っても、税務署の収受印がある確定申告書がなければ、日本政策金融公庫や金融機関の審査もパスできません。

中には数十億円の税金を払っていたけど、数億円の所得隠しが問題になり脱税で逮捕された方もよくニュースになりますが、最悪そういうケースだってあり得るのです。

取り返しがつかなくなる前に、適切な対応策を取ることが大事です。


堂々と『稼ぐこと』に集中して下さい

しかし、個人で確定申告する場合や、ネットビジネスに疎い税理士に確定申告を依頼する場合も、不利な申告をして無駄に税金が取られるリスク、税務調査でミスを指摘され追徴課税を取られるリスクがあるんでしたよね。

そこで、ネットビジネスに関して、そのビジネスモデルや特有の処理、効果的な節税策を知っている税理士に依頼することで、税務調査に対する不安や恐怖から解放されるのはもちろん、面倒な作業からも解放され、売上だけに集中できるようになり、無駄な税金を取られることもなく、ビジネスを健全に発展させていくことが出来るのです。

そうやってビジネスが発展していけば、お金も時間も余ってくるので、そのお金と時間をビジネスのさらなる発展に使ってもいいし、あるいは趣味や遊びに使っても良いでしょう。

ビジネスが大きくなれば、いずれは税理士と契約しないといけなくなりますし、税務署に余計な税金を取られるくらいなら、早めに適切な経理・申告ができる体制を整えておいた方が良いです。

『確定申告してないこと』に対する後ろめたさや、モヤモヤとした気持ち頭のどこかに残っている状態でビジネスをして欲しくはありません。そんな心理状態では、落ち着いて仕事に集中することも出来ないでしょう。

やるべきことをきちんとやり、堂々と、胸を張って事業で稼いで頂き、周りの人を幸せにし、そして社会にも大きく貢献して頂くこと。そのお手伝いをするのが私の使命です。

ご相談・お問い合わせは無料です。以下のフォームよりご気軽にご連絡下さい。







追伸

私も一人のネットビジネスプレイヤーとして数多くのネット起業家の方とお話してきましたが、みんなに共通していたのが『自分の手で未来を切り開いていきたい』という思いを持っていることです。

私自身、もっと自分らしく生きていくために、半ばフライング気味に会社を辞めてネットビジネスで起業しましたからね。

今の時代、ネットのおかげで起業に対するハードルは劇的に低くなってきています。

以前の私のように、自分のやりたいことが出来なくてモヤモヤしている人はもちろん、同調圧力や過酷な生活に苦しんでいる人、退屈な毎日で死にそうな人も、自分の人生を変えるきっかけとして『起業』という選択肢を選べるようになりました。

そういう時代の流れに乗って、新しいビジネスに挑戦する人が増え、面白いビジネスがたくさん生まれて、経済や産業がどんどん発展していく。それと同時に、自分の好きなことで稼ぐ人、自分の人生を楽しむ人、世界に良い影響を与えてくれる人、そんなキラキラした人達が増えていく。

そうなれば世の中は今よりもっと楽しくなっていくと思ってますし、そうなったら良いなと心から願っています。

そのために、勇気ある一歩を踏み出して新しいことに挑戦している人達を私は心より尊敬していますし、少しでもそういった人達のお役に立ちたいと思っています。冒頭でチラッとお話した伏線の回収になりますが、まさにこれが、今の私が本当にやりたいことなんです。

そんな人達が、「経理や税金のことが気になって仕事に集中できない」なんてことがあってはならないし、不利な申告をしてしまったり、税務調査で追徴課税されたりして、高額で余計な税金を支払うことになって欲しくもありません。

あなたのビジネスで何よりも重要なことは、売上を伸ばし、事業を拡大させるのにあなた自身が集中できる環境を作ることです。その環境を作るために、私の力が必ずお役に立つはずです。

あなたのご相談をお待ちしています。そして、あなたのビジネスの発展にお役に立てることを心より楽しみにしております。